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打ち間違いランディングページのまとめ

年末でのtwitterにてスリーウィンの石川さんとのやり取りから
キーワードの打ち間違いによる流入ロスを防いでいるページが
どのくらいあるのか気になって調べてみました。

結果は以下となります。
大きく2つにわかれているような感覚です。
(ナビゲーションが目立たず遷移先が限られてしまう)
サイトの構成上、共通で取得し表示している部分が
普段からナビゲーションよりコンテンツ重視のためか
打ち間違いユーザを流入させるランディングページでも
TOPページへの遷移が大きく目立っている。
(ナビゲーションが視覚的に目立つので遷移先の可能性が広がる)
こちらは、表示されているナビゲーションが目立ち
かつ項目が多い傾向にあるので、
TOPページに遷移しなくても
そのサイトがどのようなサイトか、どのようなことができるサイトなのかを
想像することが可能です。
また、サイトによっては
打ち間違いキーワードで流入してくるユーザは
次に流入する際も打ち間違いキーワードで流入してくることを
あらかじめ予想しているサイトと考えることができます。
特に下記。
「車検比較・こm」
サイト名にて日本語とアルファベットが混合されているため
キーボードに入力する際には、一度「全角から半角」に変更しなければいけません。
その手間を普段から嫌っているユーザは
初回のみならず、初回以降も打ち間違いキーワードにて流入してくる可能性があります。
調べている際に参考になったのがカゴメさん。
TOPページの誘導の他に
このサイトはどのようなサイトなのかの説明と
おすすめ商品まで表示し
どのようなサイトでサイト内で何ができるのかを
遷移なしでハッキリと表現できているなと感じました。
打ち間違いページを施策しているサイトが多かったのはリクルートさん。
主要なサイトはきっちりと対策している印象です。
その中で、「suumo」の打ち間違いキーワード内容を調べてみました。
音としては覚えやすいサイト名かと思いますが
アルファベットの羅列や日本語で無理矢理表示させようとした際に
打ち間違いキーワードの種類が多くなってしまうサイト名です。
キーワードウォッチャー(11月度)にて調べてみると下記の結果になりました。
| キーワード | 検索数 |
|---|---|
| suumo | 152,145 |
| sumo | 54,648 |
| su-mo | 16,514 |
| summo | 2,461 |
| スーも | 9.244 |
| スウモ | 4,805 |
以外と多い打ち間違いキーワードの検索数。
日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字と種類も多く
また、アルファベットを商品名やサイト名に含まれることも多々あります。
Googleでは、検索精度もあがり
打ち間違いキーワードを入力した際も
「◯◯ではありませんか?」と表示されますが
打ち間違いやキーワードの認識違いなどは少なからずあるかと思われます。
運営サイトでの打ち間違いキーワードを確認することにより
サイトへの流入ロスを少しでも防げるかもしれません。









